NHK大河ドラマ「樅の木は残った」で有名となった船岡城址公園の樅の木が立つ場所に、東日本大震災の影響で完成が伸びていた「樅の木は残った展望デッキ」が10月15日、皆さんの期待を胸にオープンしました。
この展望デッキは、花咲山基本構想の一貫として整備されたもので、一目千本桜の並木や蔵王山麓を一望できるほか、柴田町・大河原町の町並みを望むことができ、夜には夜景も楽しめる絶好の観光スポットとなりそうです。
震災時の町の対応や第5次柴田町総合計画などの町政報告、行政区内の問題を中心とした意見交換の2部構成で住民懇談会が始まりました。
内容としては、町民の皆さんに東日本大震災時の町の対応を説明し、いろいろな問題や課題についての情報共有を図っています。また、行政区内の問題や課題の解決に向けた提案や要望の話し合いも自由に行っています。ぜひ、魅力ある地域づくりを推進するためにもご参加ください。
今後の住民懇談会日程などはこちらからご覧ください。
柴田町観光物産交流館の開館式を5月28日に行いました。
当初、桜の花見シーズンに開館予定をしており、東日本大震災で開館が延期されておりました柴田町観光物産交流館は、森林整備加速化・林業再生事業の国庫補助採択を受け、町産材のヒノキ、スギを100%用いて整備を進めました。
開館式は、大河原地方振興事務所長をはじめ関係者の皆さんのご出席をいただき、約1,000人の住民の方々が訪れ賑わいあふれる中での式典となりました。
アトラクションでは、奥州柴田一番太鼓演奏、さくら大黒舞踊り、農産物直売所「結友(ゆいとも)」の皆さんによる「振る舞いもち」の提供、柴田町商工会女性部・青年部による出店などの協力をいただき、盛会裏に終えることができました。お忙しい中、お手伝いくださった方々に心から感謝申し上げます。
「郷土への愛着と誇りを深める情報発信交流拠点」となる交流館の愛称は「さくらの里」で、観光売店・農産物直売所、展示物イベントギャラリー、お休み処、喫茶コーナーなどを備えております。
運営管理は、指定管理者である柴田町観光物産協会が船岡城址公園スロープカーとともに行い、地産地消の推進と交流の輪を広げて行く場として活用していただけるよう広く情報発信に努めてまいりたいと思いますので、今後とも皆さまのご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
平成23年柴田町議会第1回定例会が3月7日に開会され、滝口茂町長が平成23年度の町政運営の基本となる施政方針を述べました。
1 日本の閉塞感の打破
2 日本が抱える難題
3 地域主権改革
Ⅱ 第5次柴田町総合計画とリーディングプロジェクト [251KB pdf]![]()
1 美しいまち創造プロジェクト
2 食と農による地域づくりプロジェクト
3 タウンセールス推進プロジェクト
1 美しい都市空間の整備
2 教育・文化・交流都市の創造
3 安心ネット・地域防災の整備
4 地域循環型経済の推進
5 住民参加と自治活動の実践